2013年11月17日 (日)

私の前を通り過ぎていったギター達(レスポール編)

久々にギターネタ。

私の前を通り過ぎていった、Gibsonレスポール編。

一時期、レスポールばっかり持っていて、変わったものも結構あったけど、結局売っちゃった彼女達を紹介?します。

最初に買ったのは、86年製のレスポールスタンダード。

今は無き、某中古楽器店がオープンセールで、新古品として激安で売っていたのを購入。

3Pトップの、いわゆるスラッシュが使ってたあたりの年代に近いサンバースト。

画像が無いんだけど、すごく軽くて、音も良かった。

この年代は以外に当たりだったのかもしれない。

次は、89年製、35thアニバーサリーのカスタム。

確か、200本限定だったかな?

3PUのカスタムが欲しくて欲しくて、いろいろ探し回って、やっと手に入れた。

しかし、全然、鳴らなかった。。。

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次は、レスポール80。

激安で購入。激安の理由はたぶん、ネック裏にうっすらヒビが入っていたからかな?

まったく使用には問題なく、レモンドロップのカラーも珍しい感じ?

音は少々、枯れた感じで良かったよ。

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次は、メインギターでよく使いました。

92年製、サンバーストのカスタムプラス。

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付いていたPUがハイパワーだけな感じで、全然イケてなかったので、ダンカン59に交換。

無駄なパワーが抑えられて、使いやすいギターになりました。

これさえあれば的なギターでしたが、結局出番が少なくなり、売ってしまいました。

次も、イエモン関係でよく使いました。

81年製、ブルーのレスポールスタンダード。

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エマのブルーとは違うけど、綺麗なブルーが好きでした。

この年代の宿命、重過ぎた。。。

次はなんだろな?

順番は無視してご紹介。

レアカラーもの。

確か83年製だったか、ガンメタのレスポールカスタム。

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次は、キャンディアップルレッドのスタンダード。

これも確か83年製。

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この頃、ゲテモノ?カラーが結構多い年代ですね。

次も、同じく赤のカスタム。

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こいつは、当時スゲーカッコいい!と思って買ってしまったんだけど、鳴らないわ、スゲー重いわ(5キロちょっとありました)で売却。

あとは、わりと最近のもの。

超ゲテモノ?!

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プリントではなく、彫ってある!

たぶん、超レア物だと思うけど、使えないよな~

金持ちのコレクションかな? 部屋に飾っておく用。。。

これを買う時に、某AフィーのT見沢氏からも問い合わせの電話が楽器屋に入っていた・・・ といういわく?つき。

次! だんだん面倒くさくなってきた。。。

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93年製、ヒスコレ初年度のゴールドトップ。

次は、同じくヒスコレ、?年製、スタンダード、エボニー。

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続けて、黒!

ブラックビューティー ヒスコレ68年モデル。

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これは、めちゃめちゃカッコ良かったな~

今でも、手放したのを少し後悔・・・ パーツもゴールドではなく、クロームになっているのもいい感じ。

良かったけど、やっぱりカスタムは重い。。。

それと、次は・・・

ゲイリー・ロッシントンVOS。

買ったけど、あっという間に手放しました。

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あと、ヒスコレJr。

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男の1PU!

軽くて、ルックスも大好きなんだけど、56モデル購入を機に売却。

※おまけ

65年製のSGスペシャル!

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これは完全にオールドという感じで、枯れてましたね~

とても良いギターだったのですが、あまり使ってやれなかったので売却。

以上、もう、すべて手元にはありません。

思い入れがあって、手放さなければよかったというものから、まったく思い入れのないものまで、いろいろです。

何本か漏れている気がするけど・・・

また機会があれば紹介しま~す。




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2013年9月15日 (日)

この娘、かわいい!!

気持ちを入れ替えて。。。

白い肌、ちょっと上品は感じで・・・

この娘、かわいくないですか!?





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すみません。

たまには、ギターネタです。。。

「DAN ELECTRO 56 SINGLE CUTAWAY」

他のギターを約6万で売り飛ばし、中古でこちらを購入。

Body_2

なんと1万円代で。

もう、生産完了らしい・・・

DAN ELECTROって、ジミー・ペイジが使ってたってくらいで、他に誰か使ってるってイメージがないんですが、前に試奏した時に、なんか安っぽくて使えない感じで、自分的には「無し」だったんですが。。。

今回は、完全にルックスにやられました。

ボディーというよりは、ヘッド!

なんというか、琴線に触れるとは、また別モノなんでしょうが、ツボにハマった。

Head

形状といい、バカボンのほっぺのような、くるくるもタイプ!

かわいくないですか? 俺だけかなぁ?

なんだろうね? この惹かれ方?

よくわからないけど、完全にルックス重視!?

音的には、ガッツリ、ソロを弾くとか、そんな気にはなれないけど、以外に使えそう!

韓国製なのかな? 作りはそこそこだけど、悪くないよ。

この娘の名前はね~

名付けて、「白鳥バカボン」!

またまた、センスなし(-。-)y-゜゜゜

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2013年4月 7日 (日)

大切な相棒(過去形)

20代前半は、このギターでブイブイ? 言わせてた? 

ハードロック(へヴィメタ?)時代のメインギターです。

今では、ほとんど弾いてないんだけど、どうしても手放せない。

これで、曲も作ってきたし、当時は、これさえあれば安心的な、最高の相棒でした。

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Bill Lawrence ! パールホワイト!

自分好みに、ピックガードを黒の艶消しから、ホワイトに変更。

このルックスが昔から好きでした。

若気の至りで、当時流行っていたフロイドローズを後付け。

しかし、大後悔・・・

だって、付けたって全然アーム使わない人だった。。。 と後から気付く。

たぶん、練習とか、ライヴとかでアーム使ったのはいいとこ5回くらい・・・

何で付けたんだろう? 

なんか、取り付け無料のキャンペーンとかに乗っちゃったんだよね。

弦交換もめんどくさいし・・・

ネックは異様に細くて、テクニカル系にはもってこい。

ただ、今は細すぎて好みではないけど。

このL-500ってピックアップは高出力なイメージがあるけど、そんな事も無くて、以外に扱いやすい。

センターの音なんか、すごく艶があって美しい音です。

今後も手放せないかな? できればアームはシンクロに戻したいな・・・

っていう改造費ももったいないか?

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2013年3月16日 (土)

浮気発覚!

まあ、こういうタイトルの時は、たいした内容ではない事が多いんだけど・・・

やっぱりたいした事ないです。。。

ギターアンプのお話。

あれだけ、ローランドのBCは良いと言っていたにも関わらず、

こいつに、ちょっと浮気中。

「Fender Super Sonic 22」

割と軽いので、もち運びにも便利。

22Wのあまり大きくない、出力ですが、真空管なので、音圧凄いです。

小さめの会場なら、十分使えます。

家では、ボリューム2が限界かな?

5とかにしたら、警察呼ばれます。

一応、また適当に弾いている動画UPしました。

ミストーン連発です。

しかし、動画にする意味があるのかというくらい、「不動画」(-。-)y-゜゜゜

動きなしです。

暇で、暇で仕方ない時に、御覧ください。

ちなみに、ギターはフリーダムのテレキャスです。

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2012年12月31日 (月)

どえらく、どエロい!

待望の人には待望の? ギタコレです。

第?弾?

なんか、いろいろと入れ替わってるしな~

とりあえず現状のテレキャス特集です。

テレキャスって、昔はほとんど興味なかったのですが、レスポールが減った分? 気が付けば増えてました(-。-)y-゜゜゜

自分のテレキャスの印象って、音がエロい! というか艶っぽい! 特にセンターMIXの音でやられてしまいます。

まずは1本目、

Freedom Custom Guitar Research

1Pアッシュにフロントにハムが乗っけてあります。

まだ、あまり鳴ってる感はないんですが、やられますセンターの音。

なんつーか、う~ん、色っぽい。 

そして癒し系。

このギター、木の匂いがすごいんですわ、ケースを開けると「ぷ~ん」と。

塗装が薄いからでしょうか??? 森の中へ導いてくれます!?

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次は、

Crews Maniac Sound の1本。

オイルフィニッシュにシースルーブラックの渋いやつです。

これは、まあ、いわゆる普通のテレキャスで、ジャキッと気持ちいい!

ちょっとジミー・ペイジっぽい???

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いわゆる王道のメーカーが無いと思いきや・・・

3本目はFender!

が、しかし・・・

大改造もの!

70年代のアッシュのテレなんだけど、PUにP90を2発、さらにブリッジをブッタ切る潔さ?

ボディーはリフィニッシュされてます。

この年代のテレは、4Kg超えとか、重いのが普通なんだけど、3.7Kgくらいで、なんとか許容範囲内。

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色白ですました感じだけど、音はとにかく、ブリっ! ブリ! で、

どえらく、どエロい!

「壇蜜」状態!?

もう、びしょびしょです・・・

買った時から、この仕様だったんだけど、前のオーナーさん、何で売っちゃったのかなぁ~

できれば聞いてみたい。。。

最近お気に入りのテレキャスですが、一つ問題が・・・?

やっぱり慣れない、PUの切り替えスイッチ。。。

使いずらい・・・ いっそレスポールみたいに改造したいくらいなんだけど・・・

まあ、やらないけど。

そのうち慣れますかね???

さて、次はストラトかな?

でも、ずいぶん先かも・・・

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2012年9月14日 (金)

Sunburst

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個人的に「Sunburst」ってカラーのギターが好き。

ギターでは、王道の色なんだけど、だんだん、色が変わっていくのが好きだね。

直訳すると、太陽の爆発? 強烈な日光?

太陽の色も一色には見えないし、回りの色の変化、グラデーションを上手く表現してるというか、これをやろうとした人は天才かな?

ギターには、すごく合う色だと思うな~

「Sunburst」っていうネーミングもいいね!

的な、事を思いながら、年代物(購入後10年以上)の瓶内熟成?しないか・・・

バーボン消化中(-。-)y-゜゜゜

Burbon

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2012年8月24日 (金)

三姉妹?

三姉妹と言っても、MY GIBSONレスポール三姉妹。

一時期、レスポールに狂ってて、GIBSONのレスポールだけで、7,8本同時に持ってる時もあって・・・

そりゃ、プレイヤーではなくて、コレクターだろう、みたいな。。。

ブルー、ガンメタ、メタリックレッド、潰しのレッド、ゴールドトップ、3PUカスタム、トラ目カスタム、黒カスタム、レスポール80、Jr などなど。

売っては買い、買っては売りの繰り返し・・・

機会があれば、「私の上を通り過ぎていった彼女達?」みたいなのもブログでやろうかな?

前にブログにも載せた、ブルーやトラ目の80も、もう手元にありません。

で、今在籍中のコンパニオン?を紹介します(何の店?)。

まず、この子↓ 

ヒスコレ’58 2003年製 ハカランダ(BZF・ブラジリアンローズウッド)指板のAged 

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サウンド、ルックス共に、これほど惹きつけられたギターは、今までありませんでした。

本物は、もちろん弾いた事はありませんが、勝手に肉薄してると思い込んでます。

たぶん、たぶんだけど、手放す事はないと思いますデス。

2本目は、この子↓

ヒスコレ’56 ゴールドが定番だけど、ちょっとレアなサンバースト 2005年製

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動画にUPしたやつです。

これで、P90の良さを再認識した感じ。

この感じ、たまらん。 わりと何にでも使いやすい気がするなぁ。

センターにした時の音が、やめられない。

そして最後がこの子↓

Les Paul DX ゴールドTOP マホネック たぶん71~74年製

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一度、同じタイプの物を売ってしまって、懲りもせず、何年か後に再度購入。

しかも、激安で!

やっぱり好きなんですわ、このルックス。

B級加減もすばらしい。

ミニハムは使えないと言う人も多いけど、イナタイ音が逆に好きなところ。

と言いつつ、これは何か欲しいものが出たら、手放しちゃう可能性あり?

今のところ、全く未知数・・・

カスタムも好きだったんだけど、とうとう1本も無くなりました。

理由は主に、重さ! やっぱり重い。

ひどいのは、5Kgあったもんな~

ストラップ下げてると、重くて気持ち悪くなってくる程・・・・・

ケースから出す気もなくなって、当然売却しました。

レスポールは重いのはわかっちゃーいるが、限界は4.2Kgくらいかな?

PUが、通常ハム、P90、ミニハムとうまい事? 揃っちゃいました。

そういえば、三姉妹と言っても、名前付けてないな~

ラン、スー、ミキくらいにしとくか?

↑ 

センスなし・・・ (-。-)y-゜゜゜

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2012年7月11日 (水)

ついに動画UP!(-。-)y-゜゜゜

最近、ギターネタを求められる事が多くて、調子に乗って・・・

ついに動画UPしました~

ヤバい! ヘタッピーだ!

ヘバーデン結節の指痛いし ← 言い訳?

ブランク長いしね~ ← 言い訳

言い訳ばっかりだな~

THE EASY WALKERS の「いつ着るんだ? Tシャツ着用」 (-。-)y-゜゜゜

普通のデジカメで、そのまんま、撮りっぱなしです。

まあ、テストっちゅー事で、お聞き苦しいのはお許しください

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2012年7月 6日 (金)

MY FAVORITE AMP

こんなジメジメの天気同様、気分もなんとなく湿り気味、どんより的な毎日。。。

なんか、パーッヽ(´▽`)/と、良い事ないものか・・・

ブログもいまいち、書く気になれず、そんな時は苦し紛れ?のギターネタ (-。-)y-゜゜゜

アンプのお話。

やっぱりアンプは真空管・・・

がいいんだろうけど、メンテとか、実際ライヴもそんなにやってる訳ではないので、必要以上にデカイのも考えもの。

ライヴへの持ち込みも現実問題として、なかなか厳しいので、結局宝の持ち腐れ。

FENDERの「HOT ROD DX」とか、60Wの「SUPER-SONIC」とか、その他もろもろ持っていた時期もあったんだけど、結局、あまり使わないので、売却。

んで、結局なんだかんだで、最終的に戻ってくるのがコレ↓

Bc1

ROLAND 「BLUES CUBE」 BC-60!

トランジスタアンプで絶対的信頼をおけるヤツです。

他のアンプを使って、あれ? と思うと、必ずコイツに戻ってしまう、本妻的?な不思議な魅力。

もともと、これと出会ったのは、GIBSONのヒスコレ買う時に、何故かこのアンプが試奏用で(それもどうかと思うが)、スゴイ良い音というか、好きな音が出て、当時これは廃番だったんだけど、その後、中古で探して購入。

それ以来、病みつきです。

一応、真空管をシュミレートした「Tube Logic Technology」というアナログ電子技術とやらで、チューブアンプのような鳴りを再現したアンプです。

もちろん、本物のチューブアンプとは違うけど、私には十分気持ちのいい鳴りっぷりです。

ちゃんと低音も出るし、実に好みの音がでる。

但し、LEADチャンネルは、抜けが良くないのでイマイチ、なので、NORMALチャンネル限定ですが・・・

NORMALチャンネルで、ある程度歪ませて、あとはボリュームでコントロール。

Bc2

30Wも試してみたけど、1チャンネル仕様で、低音もあまり出てこない印象だったので、やっぱり60Wのコイツがいい!

たぶん、死ぬまで? ずっと付き合っていく気がするなぁ。

これからも、よろしく頼むぜ~

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2012年6月27日 (水)

ダサカッコ悪い

キモかわいいとかではなくて、

そのまんま、ダサカッコ悪い。。。

このギター。。。

Dasa

1959~64年の5年間に238本だけ製造された「Martin D-28E」を元にしてるみたいだけど、自分のはStaffordの「SF-S1」という黒沢楽器のブランドもの。

本家は今、100万とか値が付いてるみたいだけど、こいつは定価42000円。

もちろん、中古で購入。

もう作ってないみたいだけど・・・

「Martin D-28E」を、ニルバーナのカート・コバーンが使ってた影響で、このコピーモデルが出たみたい。

元祖とは、PUとか違うけどね。

一応、2ボリューム、2トーン。位置もすごいねぇ。

しかし、カッコ悪いわ~

このB級感。。。

そんな所に惹かれたんだけど・・・

購入した時は、エレキ弦が張られてた。

そういう仕様なのかな?

まあ、エレキとして使うか、アコギとして使うかによって、どっちでもいい感じ?

でも、価格の割には、以外に良い音がする。

いつか、どこかで、登場するんだろうか?

またしても、売っちゃうんだろうか???

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